和食はダイエット食

 

食事の脂質を控えることが、ダイエット成功の決め手です。
油やバター、生クリーム、脂肪たっぷりの洋食に比べて、和食は基本的に低脂肪ですね。
焼き物、煮物、刺身、酢の物、和え物など、油を使わない料理が多いです。
平均的な朝食で、洋食と和食でのカロリーと脂肪量を 比較すると、一見同じくらいの食事量に見えて、和食と洋食とでは、カロリーに3割近くの差があるという実験結果があります。

 

さらに和食は、野菜や海藻など食物繊維の豊富な食材と相性がいいというメリットもあります。
なにより食物繊維は、体内の余分な脂肪を排出する働きがあり、ダイエット中に悩まされがちな便秘の解消にも役立ちます。
しかも食物繊維が豊富な食材は、低エネルギー。また生野菜のサラダに比べ、煮物などにすることで、見かけの量も減り、たくさん食べることが出来ます
お腹いっぱい食べても、脂質が少なく安心のダイエットメニューです。

 

朝食や昼食に比べて時間をゆっくり取れるため、夕食はどうしてもボリームのある食事となります。
また朝食や、昼食後は、まだまだ活動時間帯なので、カロリー消費も可能ですが、夕食後は入浴して寝るだけとなり、摂取したエネルギーが消費されません。
そこで、夕食を和食にする習慣が無理にない楽しみながらのダイエットにとても有効です。